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2月, 2014の投稿を表示しています

クランク交換(クランク&スクエアテーパーBB 取り外し)

前回までの話で、クランク長を172.5mmにしようと決心し・・



CX COMPに現在付いているBBは、スクエアテーパー(四角軸)と呼ばれるカートリッジ式のものです。古くからあるタイプですね。

シマノのホローテックIIやカンパニョーロのウルトラトルクと比べると、剛性面で劣っているようです。いずれにしても、シマノ105のクランクに交換となると、BBもホローテックIIに交換しなければなりませんね。

では、クランクを外していきましょう。っと、その前にペダルを外しておきましょう。



スクエアテーパータイプのクランクを外すには下記の手順で行います。



おっと、ここでチェーンをチェーンリングから外しておきましょう。チェーンが掛かったままだと作業がしづらいです。


次にクランクリムーバー(コッタレス抜き)という専用工具でクランクを外します。この工具、多分二度と使うことはないでしょう・・(^_^;)


さあ、いよいよスクエアテーパーのBBを外します。左側から行うのが良いようです。

またしても専用工具、ボトムブラケットツール!多分二度と使わないであろう(笑)


クランク交換(クランク長を決める)

今愛用しているCX COMPのクランクは・・


というクランクが付いております。クランク長は175mmです。最適なクランク長に関しては、「身長の10分の1」がいいとか、股下の長さから表換算で決めるといいとか言われていますが、実際プロ選手が使っているクランク長をみても、そう当てはまらないケースが多いようです。

例えばトム・ボーネンは、身長192cmなのですが、177.5mmというクランクを使っているようです。身長189cmのマルセル・キッテルは175mm、身長184cmのペテル・サガンは172.5mmらしい。

うーむ。皆さんけっこう短めのクランクを使っているのね(身長にしては)。となると身長180cmそこそこで175mmが回しやすいなんて言ってる僕は、ひょっとしてボケているんだろうか・・?


ショップにも相談しましたが、

店員「あなたの股下だと175mmでも全然大丈夫ですけど、長い分パワーを必要とするので疲れるのが早くないですか?」

うーん、そう言われればそうかも(^_^;)

店員「でも170mmだと短いと思いますんで、172.5mmがいいと思いますけどね。」
店員「ちなみにプロはステージによってクランク長を変えたりしますよ。」
店員「一般の人にはそんなことは出来ませんから、中間の172.5mmをチョイスしてはどうですか?」

店員との会話はかなり略しましたが、そういうことです(笑)

案ずるより産むが易しですな・・いっちゃうか(・∀・)


この話題はまだ続きます・・



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ブルベの準備をしよう その3

ようやくジテツウができるようになって、一安心・・なんですが、もう2月末・・。3月16日には初のブルベが控えており、ノンビリとしているわけにもいきません。

バイクはCX COMPで決定!通勤で慣れているし、タイヤもマラソンだし、ディスクブレーキなので信頼性は高いでしょう。重いけど。

AR中部のコース概要を見る感じ、今回のブルベコースは山岳ステージってことになるのでしょうか?初ブルベが山岳か・・大丈夫かなあ・・(^_^;) まあ、13.5時間で200km走ればいいのだから、前向きに考えよう。

さて、ブルベといえば制限時間以外にも、設定されたコース通りに走らなければならないというルールがあります。

やはり皆さん、ガーミンなどGPSサイコンを持っていらっしゃる方が多いみたいですね。しかし、私は持っていませんし、買えません。ということは今手持ちのアイテムで何とかする必要があります。

というわけでスマホです。ただ、Googleマップや他の通信しながら地図を表示するアプリを使っていると、バッテリーがみるみる減っていきます。そこで、よさげなアプリを探していると・・


iPhoneアプリのNaturaGPSというのを見つけました。

このアプリは、ルートラボなどで作成したコースをGPX形式で読み込んで表示させ、トレースすることができます。さらに予めマップをキャッシュしておけば使用中、3G/LTEの通信は必要ありません。GPSのみでナビゲートしてもらうことが出来ます。バッテリー消費を大幅に節約することが出来そうです。

カンタンに使い方を説明しますと・・



添付ファイルを長押しすると、下記画面になるので・・



すると、インポートした直後はデータに名前がない状態なので、空白の行をタップしてデータ編集画面に切り替えます



編集画面で、コース名称を入力してから、地図をプレビューします。プレビューは必須ではないですが、プレビューを完了させると3G/Wi-Fiに接続していなくても地図が表示されるようになり、バッテリー切れしなければ電波圏外でもナビゲートができるようになります。



これでiPhoneを作成したルートに沿ったナビとして使うことが出来ます。心配なのはバッテリーですが、モバイルバッテリーなどを積んで、備えることにしましょう。



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骨折・・2週間でジテツウ再開!

今日からジテツウ再開しました(^^)

そういえば骨折してから今日でもう2週間になるんですねえ。


手首の方は全く痛みもなく、日常生活では問題ありません。自転車もブレーキ・シフト操作も問題ないでしょう。ただ、手首を内側に強く曲げると少し違和感を感じます。

多分、長い間大きく動かしてなかったので癖がついているんでしょう。徐々にストレッチして治していけば完全に回復すると思います。

今日からおニュー(死語)のシューズでw


自転車に乗っていない間も、スクワットや体幹を鍛える静止運動などやっていましたが、やっぱり実走は違いますね。あと、これは仕方がないことですが、持久力が落ちているようです。通勤途中も息が上がっていましたw

3月は初のブルベがあります。まあ、じっくりゆっくり体調を整えていきますか・・



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ちょっと乗ってみたよ(・∀・)

今日は定時で帰ることが出来ました。今は車で通勤しているので、早く帰宅。

う~む。CX COMPは傷ついたブラケットカバー、バーテープを交換し、後ろのクイックリリースは塗装して修理済み。前ホイールは横振れが出ていたので、サイクルベースあさひで振れ取りしてもらった。525円でw

つまり、いつでも走り出せる状態。最近は日が落ちるのも遅くなってきて、まだ明るい・・いっちゃうか(・∀・)

違和感を感じたらすぐに引き返すことにして、サイクリングロードをゆっくりと走り出す。

さすがに10日近くも乗っていなかったので、最初は違和感を感じたけど、2・3kmも走るとそれも感じなくなる。

いいぞ~走れる走れる!サイクリングロードなので路面のギャップはない。途中、江南フラワーパークへ近づくと20mほどの坂があり、そこの路面は荒れているがそこでも痛みなどは感じない。

ブレーキも問題ない。強く握れる。ただ、下ハンをもつとわずかに左手首に違和感を感じる。おっと、下ハンはまだやめたほうが良さそう・・。

大体5kmほど走ったところで、ストップ。まだ行けそうだったけど、大事を取ってここで切り上げることにしました。



しかし、手首は全然大丈夫・・うん、もちろん油断大敵。まだ左手首に強い刺激を与える訳にはいかない。

よし、日曜日までおとなしくして、月曜日からジテツウ再開しよう。もちろん、医者の許可は出ていないので、馬鹿な行為だというのはわかっている。でもね・・

やっぱり自転車に乗るのは楽しいのですよ。俗にいう自己責任でね。月曜日から・・再開しよう。



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骨折9日目の検診・・結果は・・

今日は骨折から9日目。

病院へ行ってから8日目で、最初の検診でした。

さっそく、レントゲンを撮って骨の具合を先生がチェックする。

先生「あれっ?」
僕「!?」

おいおい、まさか悪化してるのかな?手首はもう痛くないんだけど・・


先生「早いね、もう亀裂の影がほぼなくなっていますよ」
僕「というと?」

先生「新しい骨ができてきてるね。普通は半月ぐらいしないとこうならないんだけど」
先生「まれに怪我の回復が早い人がいるけど、ひろさんそんな人だね、たぶん」

そういえば、自分は怪我の治りが人に比べて早い・・と思う。

皮膚を擦りむいて血が出るような傷も数日で治るし、27歳の時、膝のお皿を割った時も2週間ぐらいでギプス外してリハビリしていた気がする。


それはともかく、聞きたいことはアレだ。

僕「先生、もう乗っていいですか?」
先生「なにを?」
僕「自転車です」
先生「そういえば、ひろさんは自転車で怪我したんだよね?それでも乗りたいの?」
僕「ええ、まあ」


そんな呆れたような顔しなくてもいいのに(>_<) ま、当たり前かな?

先生「まだ若干影が写っているので、もうすこし様子を見ましょう」
僕「ええ!どれくらい?」
先生「あと・・1週間・・かな」

∑(゚Д゚)ガーン といっても骨折だから当たり前か・・もうギプスは必要なしとのこと。肌色のサポーターをもらった。かなり自由度が高くなる。

うーん あと1週間か・・ うん?1週間って何日だっけ? ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ



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TIAGRAのブラケットカバー交換 続

前回の続きです。

左手にあまり力が入れられないために、キツキツのブラケットカバーをなかなか外すことが出来ません・・。


左手でブラケット持ち、右手でカバーを巻き取るように丸めながら、じわじわと作業してなんとかカバーを取り外すことが出来ました。


左手が通常通り使えれば、もっとカンタンに取れたと思いますが、仕方がないですね。

で、次に新しいブラケットカバーを取り付けます。


カバーは左右どちらかの刻印があります。今回は左のカバーを交換するのでLを使うのですが・・マニュアルには嵌めやすいよう、アルコールで濡らしてから行うよう指示があります。

しかし、酒はあるけどw 純粋なアルコールは持ってないしなあ・・要は水以外で滑りを良くすればいいのだから・・


ゴム保護剤であるアーマオールをカバーの内側に少量塗布し、塗り広げる。そしてマニュアル通り、ブラケット取付部からグリグリはめ込んでいきます。


アーマオールのおかげか、ヌルヌルっと滑るようにハマっていきます(もちろん、力は要りますが)。


あとは、ブレーキケーブルを元通りに取り付けてブラケットを固定すれば、完成です。おっと、バーテープも巻かないといけませんが、これは後日ゆっくりやりましょう。



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TIAGRAのブラケットカバー交換

きょうはものすごい風が吹き荒れましたね。爆風でした。どのみち、怪我しているので乗れませんが・・

ん?どうやらなにか届いたようです。


11日の落車により、左のブラケットカバーとバーテープを破損してしまいました。そこで交換しようと思ったので、取り寄せておきました。

ただ、TIAGRA(ST-4600)のデュアルコントロールレバー(以下STI)は通称「触角」と呼ばれるシフトワイヤーがブレーキレバーの根元から伸びており、


ブラケットカバーを交換するにはシフトワイヤーを外さなければなりません。ただシフトワイヤーを外せば、またディレイラー調整が面倒(今回は左レバー=FD)なので、ブレーキワイヤーを抜き、STIを外して交換します。

それにマニュアルを見ると、STIの取り付け部からカバーを着脱するのが正しいようです。


うう・・傷が痛々しい・・(´;ω;`)

そして古いブラケットカバーを剥がすのですが・・


が、骨折した左手にあまり力を入れられないのでつらいっす!カッターで切断してもいいけど・・ここは気合で!ハァハァ・・ はたして怪我人に交換できるのか・・

ちょっと続編に続きます(・ω<)



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