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1月, 2016の投稿を表示しています

熊対策アイテム(スプレー・鈴・笛)が届いた!

以前、熊対策についていくつかのアイテムを購入したと書きましたが・・それらが届きましたので軽くレポを。

まずは熊撃退スプレーです。


UDAPという外国(USA?カナダ?)にある会社の熊用唐辛子系スプレーですね。購入する前に色々調べた所、以前ご紹介したスプレーよりもこの商品のほうが良さそうだったので。

購入する前にサイズは調べて大きさをイメージしていたつもりですが・・


正直・・邪魔だなw でも万が一熊に襲われた時に助かる確率がグッとアップするので、森林ライドの時は絶対持って行こう!

ちなみに威力は下記動画でご覧ください。




噴射するためにはロックピンを外してから狙いを定めるのですが、


熊にロックオンされて緊迫した状態の時に落ち着いてできるかな?w

次に、熊鈴とホイッスルです。


マジックベアベルはなかなかキレイな造り。音も大きめで澄んだキレイな音です。



そしてデカ音・緊急ホイッスル。


音はむちゃくちゃ大きいです!ただし・・大きな音を出すためにはかなり強めに吹く必要あり(当たり前か?)。坂登っていてヒィヒィしている時には吹けないなw

よし、ここまで揃えたので、クマちゃんよ・・

かかってこいやあ~щ(゚Д゚щ)カモォォォン!
うそです・・


ま、これで林道も少しは安心して楽しめるかな?もちろん熊が出るとわかっている地域・目撃情報のある場所を避けることは当然ですけどね。



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ステムを変更!長くしてみた (CONTROL TECH?)

暖冬だと思ったら、いきなりの強寒波!

僕の住んでいる地域も20日は10cmぐらい、25日も4cmぐらい積もりました。さすがにバイクには乗れず、スタッドレス履かせた車で通勤しましたよ。



さて、本題ですが・・

ジテツウで乗っているラレーCRN。僕はシートチューブ長570mmのサイズに乗っているんですが、


対して休日ライドで乗っているCRMは、


しかもCRMはステム長を110mm(純正は100mm)に変更してあるので、さらにトップチューブが短いCRNに乗ると上体がけっこう窮屈になってしまいます。

僕は下ハン持つことが多いんで、ブラケット持ってから下ハン持つと4cmぐらい手の位置が手前になっちゃうんですね。

だから下ハン持つと背中が丸まっちゃう。


フレームのサイズについては分かっていて買ったので、文句など言うつもりもありませんが、これはなんとかしたいというわけで、

初めてCRCで買い物しました。送料無料便で1週間で無事到着しましたが・・


欲しかったステムは「角度-17、色はシルバー、ステム長120mm」。しかし、それで検索を絞るとみるみるうちに選択肢が減るw

いくつかのネット店を探しまわってやっとCRCで在庫を見つけたのが・・


うーむ。シルバーでも色が違うし「CONTROL TECH」のロゴが大きくてウザイな・・。

でも、欲しい規格・サイズでこれしかなかったから仕方がない。なんかUSAのメーカーらしいです。


さすがはアメリカン。適当なのかこういうのがカッコイイと思っているのか(笑)

ま、CRNに取り付けてそんなに違和感があるわけでもないし、なによりCRMと同じフォームで走れるようになったのでヨシとしましょうw



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熊のことについて調べてみた その3

前回からの続きです。

今回は熊対策について書きたいと思います。

一番の対策は「熊のいる場所に近づかないこと」なんですがw それ言っちゃうと山国の日本、走れる場所がかな~り限定されてしまいます。街中や休日のサイクリングロードなんて走りたくないですし。

そこでまず、熊にできるだけ出会わない対策。


●熊鈴・ラジオを鳴らしながら走る



一般的な対策。これを行っているローディー・登山者は多いのではないでしょうか?

実際、手軽で有効な対策のようですが、まれに人を危険と認識しない熊(人間やその食料と接触したことがある、また鈴などの音に慣れている熊)もいるらしいので油断大敵。

また、鈴やラジオは周囲に音を響かせる分、熊が近くに、または接近してきていても気づかないこともあるので注意が必要です。

●集団で走る


これはかなり有効な対策のようです。熊だって1対複数のケンカは挑みたくないもんw おしゃべりしながら汗臭い匂いをプンプンさせながら走るとなお効果的w 人数が多ければ多いほど安心。

実際、熊にばったり出会った人のほとんどが単独行動していたらしい・・

●時々、大きな音をさせる


たとえば、ホイッスル。北海道では熊鈴よりも効果ありとか。1回は3秒位がいいらしい。中部地方の山でホイッスルを鳴らしている人はそうそういないので熊も慣れていないはず。これはイイけど、ヒルクライム中ヒィヒィしている時に吹けるかな?w

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次に運悪く熊に出会ってしまった場合の間違った対策というか対処。

●死んだふり
●一目散に逃げる
●大声で威嚇する
●火を見せる

熊は死肉も食べますし、死んだふりは私を食べてくださいって言っているようなものw

逃げても熊は逃げるものを追いかける習性があるらしいのでダメ。ましてや熊は40km以上で走れるので、ロードバイクでも普通の人が逃げ切るのはムリ。

もしあなたがかなりの声量を持っているなら熊は逃げるかもしれません・・。が、熊がビビらなかったら・・。

火を見せてもヒグマはたいしてひるまないようです。ツキノワグマに関するデータは見つかりませんでしたが、恐らく同じでしょう。


では、有効な対策というか対処。

●ゆっくりその場を離れる

熊との距離がある場合。ゆっくり少しづつ背を向けずに熊と遠ざかる…

熊のことについて調べてみた その2

前回からの続きです。

熊の習性についてですが、その前に日本に生息する熊はおおざっぱに言って2種類。

ツキノワグマヒグマです。ヒグマ(エゾヒグマ)については北海道にしか生息しないとのことで、ここでは除外します。ヒグマなんてこんなやつです・・


っていうか出会った瞬間に死を覚悟するレベルですw

対してツキノワグマはこんな感じ・・


体長は120~180cmぐらいで日本に住むツキノワグマは他の国の同種に比べて小柄らしい・・ですが、いくら小さくても熊は熊。ヒグマよりマシというだけでランデブーした時点で相当ハードな状況ということですw

一般的に雑食性で果実、木の実や木の根、昆虫、魚、動物の死骸!などを食べちゃうようです。まあようするに好き嫌いはないということですね。

いろいろなWEBサイトや書籍を読んでツキノワグマの習性をまとめてみました。


・一般的に夜行性だが昼夜共に活動する
結局、朝や昼でも出会う可能性あるじゃんw

・木登りは上手
木に登って逃げてもムダw が、脚で攻撃しやすいなどのメリットも・・

・冬季(12月~3月下旬)には木の洞や岩穴で冬眠するがまれに冬眠しない個体もあり
冬も油断できませんw ツキノワグマの場合、冬眠というより冬ごもり(仮死状態ではない)

・基本的に人間との接触を避けるが・・
でも腹が減っていて人里に来たりするし、子熊は好奇心旺盛w

・ドングリ、ブナ、クリ、ヤマブドウなどを主な栄養源としている。
ほとんどの森がそうじゃない?w


と、まあネガティブなことばかりになってしまいましたが(笑)、前回も書いたとおりやはり山中の森にはツキノワグマが生息していると考えたほうが良さそうです。

しかしクママップでも分かる通り、どこにでも生息しているというわけではなさそうなので、ライドに出かける際は情報をしっかりつかんで目撃された場所には近づかないのが一番ですね。

次回は対策について調べてみましょう。



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熊のことについて調べてみた その1

先日行った西洞納谷林道ライドでは、熊と出会っちゃうんじゃないか・・とドキドキしながらの走行となったわけですが、

※この時期は冬眠しているはずですが、まれに冬眠しない種・個体もあるみたいなので。

考えてみれば、山にある林道・峠を走るということは・・熊と遭遇する可能性は残念ながら「ある」わけです。

そんなに熊に会いたくないのなら、山へ行かなければいい・・というのはもっともな話ですが(笑)、やっぱり自然豊かで空気の美味しい林道は僕にとっては「走りたい」道です。

そこで出来る限り熊と「会う」ことを避けるべく、今更ですが熊について調べてみることにしました。

まずは岐阜県で熊が目撃された場所を見てみましょう。


この・・絶望感w。真っ赤じゃないですか!

しかし拡大してみると・・


高山・飛騨市などのいわゆる飛騨地方の山岳部に集中しているようです。

対して、僕がよく行く七宗・美濃方面は・・


「飛騨地方に比べれば」圧倒的に少ないようですね。

特に好きな七宗方面では、ほぼ目撃情報はないようです。それに対して今回行った山県市周辺では4~5回の目撃情報があるようです。

山県市へ行った時、「熊出没注意」看板をよく見かけたのはそのせいか・・。


そして目撃された場所も重要ですが、時期も重要です。


あひーん!6月~8月が一番多い・・。4月・5月も多いな・・。涼し気な林道へ行きたくなるシーズンが熊にランデブーしやすいシーズンでもあるわけです(;´Д`)

クマった(困った)w

次は熊の習性について調べてみました・・



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林道探索 西洞納谷林道を走ってきました(後編)

前回からの続きです。


野生動物が動いているようなガサガサ音にビビりながらややペース早めに走っていきました。


この西洞納谷林道、景色は七宗・室兼林道に近いと何度も書いてますが、ルートラボで見ていただく通り、ピークは標高約630m(スタートからの標高差440m)とかなり登っています。


たちが悪いのは斜度が上がるにつれ路面状況も悪くなってくるのです。

当然そんなところでカメラを構える余裕はありませんw 強くペダルを踏み込むと後輪がスリップ!

そしてついに舗装がなくなり・・


さすがにバイクに乗ったままでは危険なので押し歩きします。

さらに進むと・・


流石にこの高さになると雪が降っていたんですね。

しかしこの路面状況ならバイクに乗って進めそう。野生動物に会いたくないですし、早くこの場から立ち去りたいw


バイクをドロドロにしながらも必死で登っていきますと・・


しかもキレイ!よかったね♪と思ったら・・


斜度は15、6%は余裕であるんじゃない?キッツイわ・・


あまりの辛さにこの頃は、野生動物のことなどすっかり忘れてましたw

そしてやっと・・


ハイ、ご覧のとおりこれまでの苦労を癒やしてくれる要素はまったくありませんw


で、下りなんですが今まで経験した下りで一番恐ろしい思いをしました。

※以下、あ