2016年1月28日木曜日

熊対策アイテム(スプレー・鈴・笛)が届いた!

以前、熊対策についていくつかのアイテムを購入したと書きましたが・・それらが届きましたので軽くレポを。

まずは熊撃退スプレーです。

UDAP Bear Spray w/ Hip Holster

UDAPという外国(USA?カナダ?)にある会社の熊用唐辛子系スプレーですね。購入する前に色々調べた所、以前ご紹介したスプレーよりもこの商品のほうが良さそうだったので。

購入する前にサイズは調べて大きさをイメージしていたつもりですが・・

デカイ!
VOLT400との比較

正直・・邪魔だなw でも万が一熊に襲われた時に助かる確率がグッとアップするので、森林ライドの時は絶対持って行こう!

ちなみに威力は下記動画でご覧ください。




噴射するためにはロックピンを外してから狙いを定めるのですが、

けっこう固い

熊にロックオンされて緊迫した状態の時に落ち着いてできるかな?w

次に、熊鈴とホイッスルです。

マジックベアベルとデカ音ホイッスル

マジックベアベルはなかなかキレイな造り。音も大きめで澄んだキレイな音です。



そしてデカ音・緊急ホイッスル。

小さくて軽いが

音はむちゃくちゃ大きいです!ただし・・大きな音を出すためにはかなり強めに吹く必要あり(当たり前か?)。坂登っていてヒィヒィしている時には吹けないなw

よし、ここまで揃えたので、クマちゃんよ・・

かかってこいやあ~щ(゚Д゚щ)カモォォォン!
うそです・・


ま、これで林道も少しは安心して楽しめるかな?もちろん熊が出るとわかっている地域・目撃情報のある場所を避けることは当然ですけどね。


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2016年1月27日水曜日

ステムを変更!長くしてみた (CONTROL TECH?)

暖冬だと思ったら、いきなりの強寒波!

僕の住んでいる地域も20日は10cmぐらい、25日も4cmぐらい積もりました。さすがにバイクには乗れず、スタッドレス履かせた車で通勤しましたよ。


昨日、今日と久しぶりのジテツウでした

さて、本題ですが・・

ジテツウで乗っているラレーCRN。僕はシートチューブ長570mmのサイズに乗っているんですが、

トップチューブは546mmと短い・・
※ホリゾンタル換算

対して休日ライドで乗っているCRMは、

シート・トップチューブ共に560mmです

しかもCRMはステム長を110mm(純正は100mm)に変更してあるので、さらにトップチューブが短いCRNに乗ると上体がけっこう窮屈になってしまいます。

僕は下ハン持つことが多いんで、ブラケット持ってから下ハン持つと4cmぐらい手の位置が手前になっちゃうんですね。

だから下ハン持つと背中が丸まっちゃう。

形状上、当たり前のことだが

フレームのサイズについては分かっていて買ったので、文句など言うつもりもありませんが、これはなんとかしたいというわけで、

初めてCRCで買い物しました。送料無料便で1週間で無事到着しましたが・・

なんか”くしゃっ”とした箱で届きました(笑)

欲しかったステムは「角度-17、色はシルバー、ステム長120mm」。しかし、それで検索を絞るとみるみるうちに選択肢が減るw

いくつかのネット店を探しまわってやっとCRCで在庫を見つけたのが・・

ControlTech Vitesse Stem

うーむ。シルバーでも色が違うし「CONTROL TECH」のロゴが大きくてウザイな・・。

でも、欲しい規格・サイズでこれしかなかったから仕方がない。なんかUSAのメーカーらしいです。

取り付けてみた
ここの色はいいが・・
なぜ本体側と色が違う?

さすがはアメリカン。適当なのかこういうのがカッコイイと思っているのか(笑)

ま、CRNに取り付けてそんなに違和感があるわけでもないし、なによりCRMと同じフォームで走れるようになったのでヨシとしましょうw


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2016年1月25日月曜日

熊のことについて調べてみた その3

前回からの続きです。

今回は熊対策について書きたいと思います。

一番の対策は「熊のいる場所に近づかないこと」なんですがw それ言っちゃうと山国の日本、走れる場所がかな~り限定されてしまいます。街中や休日のサイクリングロードなんて走りたくないですし。

そこでまず、熊にできるだけ出会わない対策。


●熊鈴・ラジオを鳴らしながら走る


マジックベアベル 13040

一般的な対策。これを行っているローディー・登山者は多いのではないでしょうか?

実際、手軽で有効な対策のようですが、まれに人を危険と認識しない熊(人間やその食料と接触したことがある、また鈴などの音に慣れている熊)もいるらしいので油断大敵。

また、鈴やラジオは周囲に音を響かせる分、熊が近くに、または接近してきていても気づかないこともあるので注意が必要です。

●集団で走る

ここまでの集団は必要ないがw

これはかなり有効な対策のようです。熊だって1対複数のケンカは挑みたくないもんw おしゃべりしながら汗臭い匂いをプンプンさせながら走るとなお効果的w 人数が多ければ多いほど安心。

実際、熊にばったり出会った人のほとんどが単独行動していたらしい・・

●時々、大きな音をさせる

コンパル デカ音緊急ホイッスル

たとえば、ホイッスル。北海道では熊鈴よりも効果ありとか。1回は3秒位がいいらしい。中部地方の山でホイッスルを鳴らしている人はそうそういないので熊も慣れていないはず。これはイイけど、ヒルクライム中ヒィヒィしている時に吹けるかな?w

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次に運悪く熊に出会ってしまった場合の間違った対策というか対処。

●死んだふり
●一目散に逃げる
●大声で威嚇する
●火を見せる

熊は死肉も食べますし、死んだふりは私を食べてくださいって言っているようなものw

逃げても熊は逃げるものを追いかける習性があるらしいのでダメ。ましてや熊は40km以上で走れるので、ロードバイクでも普通の人が逃げ切るのはムリ。

もしあなたがかなりの声量を持っているなら熊は逃げるかもしれません・・。が、熊がビビらなかったら・・。

火を見せてもヒグマはたいしてひるまないようです。ツキノワグマに関するデータは見つかりませんでしたが、恐らく同じでしょう。


では、有効な対策というか対処。

●ゆっくりその場を離れる

熊との距離がある場合。ゆっくり少しづつ背を向けずに熊と遠ざかることがポイントらしいが・・できるかな?w

●木に登る

意外ですが、木に登り熊が諦めるのを待つというのも「あり」だそうです。高い確率で熊も追いかけてきますが、熊の攻撃手段を手だけに封じ込めますし、足で攻撃することもできます。
その前に自分が木にうまく登れるかが心配ですがw

●ナタ・斧や熊撃退スプレーで戦う

マチェット

冗談ではなく、いきなり至近距離で熊と出会ってしまった時や、熊が攻撃してきた場合、むしろいさぎよく戦ったほうが助かる確率が高いようですw

もちろん素手で熊に勝てるわけありませんから(ごくまれにあるようだが)、何らかの武器を携帯しておく必要があります。

ナタや斧などを持ち歩くと安心ですw 木に登った時の攻撃方法としても安心w ただし、通報される危険性も有りw

そうなると実用的?なのが熊撃退スプレーです。

熊よけスプレー

なんか1本1万円ぐらいしますが、熊と戦うためには必須でしょう。こいつを熊の鼻めがけてプシューッとスプレーしてやればたぶん熊は逃げていくでしょうw

ただし、風向きには注意。ヘタしたら共倒れですw


なんか長々と書いてしまいましたが、熊がいそうな場所へ行くときはこのぐらいの備えが必要でしょうね。襲われて死んだら元も子もないですから。

僕はもちろん注文しましたよ。鈴とホイッスルとスプレー。ナタや斧は買いませんでしたw ロードバイクでそんなもの持ち歩いてたら目立つし、多分僕が持っていると不審者確実なのでw

春からは熊情報に気をつけながら、万が一のことも考え、林道を楽しみたいものです。




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2016年1月22日金曜日

熊のことについて調べてみた その2

前回からの続きです。

熊の習性についてですが、その前に日本に生息する熊はおおざっぱに言って2種類。

ツキノワグマヒグマです。ヒグマ(エゾヒグマ)については北海道にしか生息しないとのことで、ここでは除外します。ヒグマなんてこんなやつです・・

勝てる気がしません

っていうか出会った瞬間に死を覚悟するレベルですw

対してツキノワグマはこんな感じ・・

あら、かわいい

体長は120~180cmぐらいで日本に住むツキノワグマは他の国の同種に比べて小柄らしい・・ですが、いくら小さくても熊は熊。ヒグマよりマシというだけでランデブーした時点で相当ハードな状況ということですw

一般的に雑食性で果実、木の実や木の根、昆虫、魚、動物の死骸!などを食べちゃうようです。まあようするに好き嫌いはないということですね。

いろいろなWEBサイトや書籍を読んでツキノワグマの習性をまとめてみました。


一般的に夜行性だが昼夜共に活動する
 結局、朝や昼でも出会う可能性あるじゃんw

・木登りは上手
 木に登って逃げてもムダw が、脚で攻撃しやすいなどのメリットも・・

・冬季(12月~3月下旬)には木の洞や岩穴で冬眠するがまれに冬眠しない個体もあり
 冬も油断できませんw ツキノワグマの場合、冬眠というより冬ごもり(仮死状態ではない)

・基本的に人間との接触を避けるが・・
 でも腹が減っていて人里に来たりするし、子熊は好奇心旺盛w

・ドングリ、ブナ、クリ、ヤマブドウなどを主な栄養源としている。
 ほとんどの森がそうじゃない?w


と、まあネガティブなことばかりになってしまいましたが(笑)、前回も書いたとおりやはり山中の森にはツキノワグマが生息していると考えたほうが良さそうです。

しかしクママップでも分かる通り、どこにでも生息しているというわけではなさそうなので、ライドに出かける際は情報をしっかりつかんで目撃された場所には近づかないのが一番ですね。

次回は対策について調べてみましょう。


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2016年1月20日水曜日

熊のことについて調べてみた その1

先日行った西洞納谷林道ライドでは、熊と出会っちゃうんじゃないか・・とドキドキしながらの走行となったわけですが、

※この時期は冬眠しているはずですが、まれに冬眠しない種・個体もあるみたいなので。

考えてみれば、山にある林道・峠を走るということは・・熊と遭遇する可能性は残念ながら「ある」わけです。

そんなに熊に会いたくないのなら、山へ行かなければいい・・というのはもっともな話ですが(笑)、やっぱり自然豊かで空気の美味しい林道は僕にとっては「走りたい」道です。

そこで出来る限り熊と「会う」ことを避けるべく、今更ですが熊について調べてみることにしました。

まずは岐阜県で熊が目撃された場所を見てみましょう。

岐阜県 H27年のデータですが・・

この・・絶望感w。真っ赤じゃないですか!

しかし拡大してみると・・

飛騨地方は多い

高山・飛騨市などのいわゆる飛騨地方の山岳部に集中しているようです。

対して、僕がよく行く七宗・美濃方面は・・

七宗・美濃は少なめ

「飛騨地方に比べれば」圧倒的に少ないようですね。

特に好きな七宗方面では、ほぼ目撃情報はないようです。それに対して今回行った山県市周辺では4~5回の目撃情報があるようです。

山県市へ行った時、「熊出没注意」看板をよく見かけたのはそのせいか・・。


そして目撃された場所も重要ですが、時期も重要です。

月別目撃数

あひーん!6月~8月が一番多い・・。4月・5月も多いな・・。涼し気な林道へ行きたくなるシーズンが熊にランデブーしやすいシーズンでもあるわけです(;´Д`)

クマった(困った)w

次は熊の習性について調べてみました・・


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2016年1月18日月曜日

林道探索 西洞納谷林道を走ってきました(後編)

前回からの続きです。


野生動物が動いているようなガサガサ音にビビりながらややペース早めに走っていきました。

しばらくは普通に走れる道でした

この西洞納谷林道、景色は七宗・室兼林道に近いと何度も書いてますが、ルートラボで見ていただく通り、ピークは標高約630m(スタートからの標高差440m)とかなり登っています。

ここはまだまだ優しい

たちが悪いのは斜度が上がるにつれ路面状況も悪くなってくるのです。

当然そんなところでカメラを構える余裕はありませんw 強くペダルを踏み込むと後輪がスリップ!

そしてついに舗装がなくなり・・

大きな石がゴロゴロ・・

さすがにバイクに乗ったままでは危険なので押し歩きします。

さらに進むと・・

雪が・・

流石にこの高さになると雪が降っていたんですね。

しかしこの路面状況ならバイクに乗って進めそう。野生動物に会いたくないですし、早くこの場から立ち去りたいw

頂上はもうすぐのはずw

バイクをドロドロにしながらも必死で登っていきますと・・

おお、コンクリート舗装だ♪

しかもキレイ!よかったね♪と思ったら・・

なんだこれは~!

斜度は15、6%は余裕であるんじゃない?キッツイわ・・

眺めはいいけど・・ヒィヒィ・・
ヒィヒィ・・

あまりの辛さにこの頃は、野生動物のことなどすっかり忘れてましたw

そしてやっと・・

ピークに到着(;´Д`)

ハイ、ご覧のとおりこれまでの苦労を癒やしてくれる要素はまったくありませんw


で、下りなんですが今まで経験した下りで一番恐ろしい思いをしました。

※以下、あまりの苛酷さに写真撮る余裕まったくなしです(;´Д`)

しばらくはコンクリート舗装が続くのですが、15%は超えるであろう急斜度に加え、落ち葉や雪で滑る滑る!もうブレーキ握りっぱなしで10km以下で慎重に下ります。

コンクリート舗装が終わってしまうとひび割れ、段差、落石、苔ありの超危険な下りが数キロ続きました。

おまけに3箇所ほど深い「洗い越し」が存在し、大きな石がゴロゴロしているので停車して歩きで渡たらなければなりませんでした。

もうとにかくトラップだらけです。

ずっとブレーキかけながら時速数キロで慎重に冷や汗かきながら降りましたよ・・。

このような路面になった時はホッとしました
とにかく休憩w

この後は県道200、196号線をふらふらと走り・・

休憩を
しながら
のんびりと帰りました

いやあ~西洞納谷林道の下り(納谷側)があんなに荒れているとは・・MTBなら楽しめるかもしれませんが。

この林道をコースに取り入れるなら、西洞側から舗装が切れるところまで景色を楽しんで引き返せばロードバイクでも十分楽しめると思います。

しかし・・

あちこちで見かけた看板

山県市はクマ出没が多いのだろうか?


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